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  3. 中小企業懸賞論文 2019年度 受賞作品発表

2019年度 受賞作品発表

2018年度 中小企業懸賞論文 受賞作品

●中小企業懸賞論文は、学生・実務家など幅広い層から中小企業の産業・金融に関する論文を、毎年テーマを定めて募集しています。1987年から実施しており、今回が33回目となります。

●2019年度は、産業部門のテーマ(「インバウンド需要の拡大と中小企業の発展戦略」、「中小企業における働き方改革」)に対して36編、金融部門のテーマ(「事業性評価融資による中小企業金融の新たな展開」、「金融機関によるスタートアップ企業支援」)に対して22編の応募があり、合計応募点数は58編でした。

【産業部門】
 
本  賞
「中小清酒製造業者はインバウンド需要をどう取り込むのか?
-PICRSによる多摩地域の中小清酒製造業者の発展-」

河合 杏香氏、新川 美帆氏、栗原 響氏、谷口 裕斗氏、
出川 優香氏、桝田 麗湖氏、山口 みなみ氏 以上7名(慶應義塾大学 商学部3年)
準  賞
「日本ならではの経験価値の創出を実現する『事業者連携促進プラットフォーム』の提案
―蔵元の発展に向けて―」

北澤 優美氏、小長谷 妃礼氏、小林 里佳氏、
山崎 裕太氏 以上4名(立教大学 経済学部2年)
【金融部門】
 
本  賞
「金融機関における事業性評価の取組の活かし方
―中小企業の発展に向けた千葉県の地域金融機関の取組―」

小林 克氏(公益財団法人千葉市産業振興財団 コーディネーター)
本  賞
「信用金庫・信用組合による創業支援
―スモール型スタートアップ産出サイクルの実現―

海老沼 浩平氏、楠 春菜氏、宮島 彩花氏、上田 瞬氏
中沢 泰紀氏 以上5名(立教大学 経済学部2・3年)
準  賞
「地方創生と事業性評価融資の新たな展開
―サーチファンドの導入と課題―」

樫内 誠吾氏、仲眞 紗羽氏、渡辺 啓太氏 以上3名(下関市立大学 経済学部3年)
準  賞
「スタートアップ企業の資金調達における事業性とITの活用による新たな手法の提案
―金融機関とクラウドファンディングの融資手法を事例に―」

林 直樹氏、安藤 天氏 以上2名(法政大学 経営学部3年)

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